2010年03月29日

「欲望抑えきれず」中1男子にわいせつ行為 容疑で男性教諭ら逮捕(産経新聞)

 18歳未満と知りながら男子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と板橋署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、静岡県立特別支援学校教諭、青嶋豊(51)=浜松市浜北区尾野、派遣社員、奥野克征(かつゆき)(40)=東京都豊島区巣鴨=の両容疑者を逮捕した。

 同課は2人の自宅から少年の裸が映ったビデオを押収し、画像解析を進めている。青嶋容疑者は「男子生徒に会った瞬間、興味を持った。悪いことと知っていたが欲求を抑えられなかった。わいせつ行為は3回した」と容疑を認めている。

 青嶋容疑者の逮捕容疑は、今年1月中旬ごろ、奥野容疑者の自宅マンションで、都内に住む公立中学1年の男子生徒(13)に現金1万円を渡す約束をして、わいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、奥野容疑者は男子生徒の兄=当時(16)=から紹介を受け、昨年10月ごろから男子生徒を自宅に呼んでわいせつな行為を繰り返していた。昨年10月には、知人だった青嶋容疑者に男子生徒を紹介。青嶋容疑者は奥野容疑者にわいせつ行為1回につき4万円を支払い、男子生徒はこのうち1万円を受け取っていたという。

 今年1月中旬ごろに「男子中学生をビデオに撮っている男がいる」と情報提供があり、警視庁が調べていた。

 静岡県教育委員会の話 「このような事態が起き、誠に遺憾。事実確認をした上で厳正に処分したい」

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2010年03月27日

死亡男児にアイロンの跡=容疑者夫婦を起訴−奈良地検(時事通信)

 奈良県桜井市で5歳男児が餓死した事件で、亡くなった吉田智樹君の腕にアイロンのようなやけどの跡が残されていたことが24日、捜査関係者などへの取材で分かった。
 奈良地検は同日、保護責任者遺棄致死罪で、両親の吉田博(35)、真朱(26)両容疑者を起訴した。裁判員裁判の対象となる。
 捜査関係者らによると、智樹君には約30カ所のあざや傷跡があり、額には切り傷、腕には三角形のやけどのような跡があった。真朱容疑者は「机で打ち付けたり、アイロンで跡を付けたりした」などと供述。児童相談所に自ら電話をし、事件が発覚した経緯については、「息子が水も飲まなくなり、動かなくなった。死期を悟ったため、会社を休んで電話した」と話しているという。 

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2010年03月24日

国交相、高速割引廃止の理由は「効果が小さい」(レスポンス)

発表から廃止までわずか1週間。電光石火の早業で首都高速と阪神高速の「ピーク割引」と「オフピーク割引」の“廃止”が断行される。

[関連写真]

現在実施中のピーク割引(10%オフ)の今年度の財源は、国土交通省が「高速道路料金社会実験」から拠出されている。3月31日までの今年度予算は約100億円だった。継続するためには、来年度予算でも計上されていなければならないが、それがなかった。ピーク割引は高速道路会社が企業努力で割引を続けていたが、オフピーク時に交通を誘導するオフピーク割引が廃止されれば、その意味がなくなるため、同時に終了することになった。

前原氏は予算計上されなかったからではなく、そもそもこの割引制度の効果を“仕分け”したことを強調する。23日の閣議後会見で前原国交相は、取りやめは「既定路線」とさらりと言ってのけた。

「オフピーク割引は、渋滞削減効果が小さい。中止は昨年末に高速道路会社に伝えてあった」(同上)

しかし、その“既定路線”をほとんどの人は知らなかった。都市高速の料金制度について前原首相は「無料化の対象から除外する」と語り、NEXCO系の高速道路無料化とは別にして、ひとまず棚上げしたかに見えた。割引廃止や料金制度の見直しは、まるで降ってわいたような話だ。

高速道路会社の関係者は「何年も続けた割引をやめるなら、ある程度の周知期間は必要。せめて2週間前には公表したかった」と、実質値上げの影響を懸念する。

渋滞削減がどのくらい見込めなかったのか。同省有料道路課の担当者はその社会実験の結果とりまとめは「実験が3月末日まで続くこともあり、まだ時間がかかる」とし、その結果公表についても、時期や方法は未定だという。

利用者が注目する上限1000円に変わる割引制度は「時期がきたら…」と先送り。そんな状況で、早々と割引廃止だけが打ち出される。これが本当に高速道路の段階的無料化のプロセスなのだろうか。

《レスポンス 中島みなみ》

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