2010年03月27日

死亡男児にアイロンの跡=容疑者夫婦を起訴−奈良地検(時事通信)

 奈良県桜井市で5歳男児が餓死した事件で、亡くなった吉田智樹君の腕にアイロンのようなやけどの跡が残されていたことが24日、捜査関係者などへの取材で分かった。
 奈良地検は同日、保護責任者遺棄致死罪で、両親の吉田博(35)、真朱(26)両容疑者を起訴した。裁判員裁判の対象となる。
 捜査関係者らによると、智樹君には約30カ所のあざや傷跡があり、額には切り傷、腕には三角形のやけどのような跡があった。真朱容疑者は「机で打ち付けたり、アイロンで跡を付けたりした」などと供述。児童相談所に自ら電話をし、事件が発覚した経緯については、「息子が水も飲まなくなり、動かなくなった。死期を悟ったため、会社を休んで電話した」と話しているという。 

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2010年03月24日

国交相、高速割引廃止の理由は「効果が小さい」(レスポンス)

発表から廃止までわずか1週間。電光石火の早業で首都高速と阪神高速の「ピーク割引」と「オフピーク割引」の“廃止”が断行される。

[関連写真]

現在実施中のピーク割引(10%オフ)の今年度の財源は、国土交通省が「高速道路料金社会実験」から拠出されている。3月31日までの今年度予算は約100億円だった。継続するためには、来年度予算でも計上されていなければならないが、それがなかった。ピーク割引は高速道路会社が企業努力で割引を続けていたが、オフピーク時に交通を誘導するオフピーク割引が廃止されれば、その意味がなくなるため、同時に終了することになった。

前原氏は予算計上されなかったからではなく、そもそもこの割引制度の効果を“仕分け”したことを強調する。23日の閣議後会見で前原国交相は、取りやめは「既定路線」とさらりと言ってのけた。

「オフピーク割引は、渋滞削減効果が小さい。中止は昨年末に高速道路会社に伝えてあった」(同上)

しかし、その“既定路線”をほとんどの人は知らなかった。都市高速の料金制度について前原首相は「無料化の対象から除外する」と語り、NEXCO系の高速道路無料化とは別にして、ひとまず棚上げしたかに見えた。割引廃止や料金制度の見直しは、まるで降ってわいたような話だ。

高速道路会社の関係者は「何年も続けた割引をやめるなら、ある程度の周知期間は必要。せめて2週間前には公表したかった」と、実質値上げの影響を懸念する。

渋滞削減がどのくらい見込めなかったのか。同省有料道路課の担当者はその社会実験の結果とりまとめは「実験が3月末日まで続くこともあり、まだ時間がかかる」とし、その結果公表についても、時期や方法は未定だという。

利用者が注目する上限1000円に変わる割引制度は「時期がきたら…」と先送り。そんな状況で、早々と割引廃止だけが打ち出される。これが本当に高速道路の段階的無料化のプロセスなのだろうか。

《レスポンス 中島みなみ》

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2010年03月23日

農水副大臣、カタール入りへ=クロマグロ禁輸案否決に全力(時事通信)

 農林水産省の山田正彦副大臣は18日の記者会見で、カタールの首都ドーハで開催中のワシントン条約締約国会議出席のため、19日に日本を出発することを明らかにした。大西洋・地中海産クロマグロの国際取引禁止案の否決に向け、現地で関係国への働き掛けを行う。
 政府は従来、農水、外務など関係省庁の事務方で構成する代表団だけで会議に臨む考えだった。これに加え、水産行政を所管する農水省の副大臣を現地に送ることで、世界最大のマグロ消費国である日本として、禁輸回避に全力を挙げる姿勢を鮮明にする。 

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